この春から撮影を続けてきたRICOHの新機種WG-6の作例が、リコーイメージングのオフィシャルサイトに掲載されました。夏のボーナス商戦に向けて販売促進に力を入れるため、とのお話です。
リンクの作例ページの下の方、New! と付記されているのが今回掲載された分です。防水、耐衝撃、防塵、耐寒が特長の本格アウトドア仕様ですが、本体防水で水深20mまでなので、深場のダイビングにはちょっと対応しかねるのが残念なところです。
しかし、作例をご覧いただければ、ワイドからマクロまで、水中カメラとして充分な性能を発揮できるのがおわかりになると思います。
ワイド系の作例としては、ツバメウオの群れ
バラけてしまいがちなイエローバンドフュージラーも、コンデジならではの機動性で群れに寄って撮れます。
一方、マクロではリングライトと1cmマクロという超強力な機能が活躍。
小さなセスジミノウミウシも、レンズ前ギリギリまで寄って影を出さずに撮影できます。
陸上の作例は夕景のみですが、ホワイトバランス設定や露出補正によって違った雰囲気の写真が撮れるのがおわかりいただけると思います。
ページの下の方には動画も紹介されています。このブログでも追々投稿したいと思っています。
また、カメラ販売店の売り場には、これ以外のカットも含めた作例がプリントされて置かれています。
お買い物のついでに、コンデジの売り場が目に留まったら、是非他の作例もご覧下さい。そちらもまた紹介していきたいと思います。