おかげさまで、ようやく日本の仕事を辞めてタオ島に戻ることが出来ました!が、コロナ禍で帰国している間は投稿をストップしていたため、なんと5年以上振りの更新です。
そして年末年始はビッグブルーさんのシミランクルーズに乗船するためマレー半島を横断してカオラックへ。
タオからはまずナイトボートで本土のスラータニーに向かいます。


本土と島を結ぶナイトボートですが、今は車も載せられるような大型の貨客船がメインになっています。が、この日はたまたま木造船に当たってしまい…


これでも前は人間一人がようやく寝られるマットで雑魚寝(以前のブログでわかります)だったことを思うと、幅が広がり仕切りが付いただけ随分快適になっています。ただ…運悪くエアコン直撃の場所だったので、重ね着をして毛布を被っても熟睡出来ずに一晩過ごす羽目になってしまいました。
翌朝5時過ぎにスラータニー港に到着


ジョイントチケットの場合はここから一度バスターミナルに行き、そこで各目的地へのバスを待ちますが、今回はタイミング良くビッグブルーさんの車に同乗してマレー半島を横断し、まずはパンガー県のタクアパの港へ。

道中のカオソック国立公園辺りの山に差し掛かると、切り立った断崖がそびえ立つ独特の景観になります。石灰岩が侵食されて出来たカルスト地形で、規模は違うものの中国の桂林のような雰囲気と言えるかも知れません(桂林は行ったことが無いのでイメージです)。
約3時間のドライブで太平洋側のタイランド湾からインド洋側のアンダマン海へ。二つの大洋を簡単に行き来できるのがタイの面白いところだと実感します。

この後さらにカオラックへ~シミランクルーズの様子は引き続きお伝えします。