またしてもイタリアングルメ

以前ご紹介したサイリービーチ中心部のイタリアンレストラン Sairee Sairee にまた行って来ました。

相変わらず、お洒落で雰囲気の良い店構えです。

 

今回はちょっと人数が多かったので、単品メニューもいろいろ頼んでみました。
まずは前菜の盛り合わせ、おつまみには欠かせません。

 

サラダはツナがメインのオーシャンサラダ(だった筈)、意外に焼きナスが美味しかったです。

 

そして、ここまではまだおつまみの部類、ブルスケッタです。

 

で、飲んでいたのはビールから始まり、前回と同じリーズナブルなシャルドネの白ワイン。良く見たらオーストラリア産でした。

そして、人数が多いので赤も1本。スペインならではのブドウ品種、テンプラニーリョ

やはりお値段安くて1,000バーツもしません(3,000円ぐらい)

 

メインはここの売り、タルタルステーキ。生肉が食べたくなったらこちらへどうぞ。

それとホワイトスナッパーのクリームソースがけ。付け合わせの野菜もなかなかレベルが高かった。

 

ピザはマルゲリータで、残念ながら前回サービスになっていたもう一枚無料!は時間外で適用されず。でもシンプルで美味しくいただけました。

 

人数が多いから、と頼み過ぎたのか、今回は一人約600バーツとやや高め。でも日本円だと2,000円ちょっとなので、内容から考えたらまだまだお得ですね。

ガスの充填ついでに

買い換えシリーズ(笑)続けてみます。その辺に安くて美味しいタイ料理屋は沢山あるのですが、どうしても決まったローテーションになるのと、基本的に味付けが濃いので飽きてしまうのが難点で、普段は自炊しています。
サムイに居た頃は、一応ガス台付きのキッチンがありましたが、タオの部屋ではそこまで設備が付いていなくて、こんなガスを使っています。

小さめのガスボンベに直接バーナーと五徳が乗っている形。タイではピクニックと呼ばれていて割と一般的です。

で、このガスが無くなると、ガス屋さんに行って充填してもらいます。お店によってはボンベ自体を換えてくれるのですが、タオでは「ちょっと待ってて」と言われての充填です。

 

メーハートの港から上った道の近くにあるガス屋さん。この奥の方に親ビンがあるのか、何やら作業していましたが、フと見ると新しいボンベの他にバーナーと五徳部分も売っているではありませんか。

 

今まで使っていた物は、随分古くなってきて錆や汚れが目立ちます。見た目だけなら問題無いのですが、途中で漏れだしたりしたらちょっと危ない。

 

ガスの充填の時に、どうせこの部分を外すので、ついでに交換することにしました。ボンベの上に乗っけてバーナーのパイプをネジ止めするだけ。

新しくなって、炎の出具合もなかなか綺麗です。ガス圧が高いので弱火にするのが難しいのですが…。

新しくなったけど、ちょっと変⁈

私事ですが、しばらく前に携帯用の Wi-Fiルーター、いわゆる Pocket WiFi を買い換えました。前使っていた物が全くと言ってよいほどバッテリーが持たなくなったのと、何故か『アナログじゃないの?』というぐらいやたらスピードが遅くなって(いまだに原因不明ですが)、使いものにならない状態でしたから。

上が元々使っていた物、下が買い換えた新しい方です。一回り大きくなりました。本体の値段は確か2,000バーツ前後。元からの契約のままなのでそれ以外掛かりません。

 

新品なのでもちろんバッテリーはかなり持ちますし、ちょっとした違いは、

4G対応になって、そのためか通信速度が速くなっています。前は確かこの1/3ぐらいだった筈。実用上もかなり良くなった気がします。

 

ただ、使ってみてどこか微妙におかしいところ。お気付きでしょうか?

 

真ん中のインジケーター、アンテナなどのアイコン逆さ!なんです。
液晶パネルを引っくり返して付けちゃったんでしょうね。おいおい HUAWEI さん…。と言うことは、バッテリーが少なくなると、

アンテナマークが点滅します。わかっているから問題無いのですが…。

ほど良いまとまりの群れでした。

少し間が空きましたが、先日のフルデイトリップの3本目。タオ島近くに戻って来て、シャークアイランドでのダイビングです。時間的に他の船もいなくて貸し切り状態。波も流れもそれほど無くて快適でした。

ここはマクロネタも結構多いポイントなので、ちょっと迷ったのですが、今までなかなか撮れなかった魚の群れを撮りたくてワイドのまま。撮りたかったものとは…

タテフエダイの群れです。他のポイントにもいる魚ですが、ここでは数も多くまとまって群れています。残念なことに、あまり玉のようにはならずに広がってしまうので、このぐらいの規模にしか写りません。もっと沢山いるのですが。

順光側から青抜きで。逃げ回ったりはしないので、撮影位置を変えていろいろな方向から撮ることも出来ます。

 

棚の上のツキチョウチョウウオの群れは、最近地べたに降りたままで泳いでくれず。今回もスルーしました。一方、同じ棚上の定番、ブチウミウシは大きな個体がいて、ワイドレンズでもそこそこのサイズに撮れました。

ちょうど丸くなっていたので、いつも以上に美味しそうに見えます(笑)。

 

安全停止の深度になる浅場のサンゴエリア。カラフルではありませんが、いろいろなサンゴが入り混じって、隙間の無いほどビッシリと広がっています。

 

その上に、最近キビナゴの群れが大発生。随分大きくなったので、光の矢のように動き回るのがとても綺麗です。水面近くなのでダツに狙われて右往左往。

(写真は動画からの切り出しです)

キビナゴを捕食するため、コガネアジイケカツオも集まっていました。オオクチではない普通のイケカツオがこんなにいるのは、タオではちょっと珍しいことです。いずれ食べ尽くされてしまうのでしょうけれど、キビナゴには世代交代してまた増えて欲しいものです。

海沿いのちょっと秘密の遊歩道

島内観光スポットと言うほどではありませんが、サイリービーチの南端付近。ナンーユアン島まで広く見渡せて、岩場も入り混じる景観の良い場所です。

ここのランドマーク、ラマⅤ世の立像のある辺りから、南のメーハート側には幾つかのリゾートが並んでいます。

海にせり出した斜面に建てられているので、リゾートに行く道路は陸側を通っていて、海側からアクセスはできないように見えるのですが…

 

一番手前の Ocean View  Resort (ストレートな名前ですね)の海側、岩場に沿って回り込むと…

 

隣の、おそらく View Cliff Resort の下から「Public Road 」なる道が延びています。

潮が満ちている時は、ここまで行くのが難しいかも知れないので、状況確認しながら行ってみて下さい。

リゾートの先に小さなビーチがあり、その先がさらに隣の D.D.Hut の通路に繋がっています。

 

写真の右端に写っている椰子の葉葺きの建物が、多分 D.D. Hut のビーチレストランで、その中を突っ切らせてもらうと、また小さなビーチと通路があります。

これは逆方向から見たところ。ビーチに面しているのは Simple Life Resort です。

 

この先、もうちょっとでメーハートの港に続くビーチまで行けそうですが…

遊歩道が整備されているのは、残念ながらここまで。

ただ、潮が引いていれば、岩伝いに歩いて行くのも出来そうに見えました。足元に注意が必要ですけれど。

特に何かがあるわけではないのですが、ノンビリとビーチや岩場沿いに歩くのも気持ち良いかも知れません。暑くなったらリゾートのバーでビールも飲めますし。

 

本格インド料理はセットがお得。

またしてもグルメシリーズ(笑)です。タイ料理にもイタリアンにも飽きたら…日本ほどお店のヴァリエーションが多くないのが、タオ島のちょっと残念なところ。
でも、変わったところではインド料理があります。それもかなり本格派。

 

サイリービーチ中心部サイリーサイリーファランゴの並びのちょっと先、見た目もお洒落なエントランスがあります。

ここからすでに、インドの雰囲気を醸し出していますね。

 

メニューもかなり豊富です。おつまみ系も多くカレーの種類も沢山有るので、つい単品で頼みたくなりますが…。あれもこれもと頼んでしまうと、そこそこ高くつくことになります。まあ、高いと言っても、日本円にして1人2,000円程度ですが。

そこで、良いものを発見!最初に雑に置かれている写真付きのセットメニューベジタリアンセットなど何種類かありますが、ごく普通のカレーセットがなかなかポイント高い内容でした。

まずはパッパダム=パリパリの揚げセンベイタンドリーチキンが一皿ずつ、ほぼおつまみです。

チキンは香ばしく焼けていました。これをポリポリ食べながら、ビールを飲みつつ料理が出て来るのを待ちます。

 

ほどなく出て来たメインの料理は、カレーが二種類、ベジタブルコルマ(だった筈)とチキンマサラ。それぞれのカレーの違いはググッてみて下さい。

それにガーリックナン(だった筈)が1枚と、写真は撮っていませんがライスが一杯。

 

メニューでは二人前のセットとなっていたので、少し足りないかと思いナンを1枚追加、それに別のカレーも一種類頼みました。

パラックパニールほうれん草とカッテージチーズのカレーです。実は、メニューの表記(サグパニールになっているのかも?)ではなかなか見つけられず、有る筈と思って言ってみたら、すぐ通じました。

これだけで、4人で満腹。元のセットが二人前というのが信じられません。
ビールが小瓶しかないので、沢山飲むと高くなると思いますが、この日はそれほど飲む人がいなかったためか、お会計は一人400バーツ(約1,500円)。食べた中身の割にはリーズナブルでした。

人数にもよりますが、セットメニューのお得感がわかりました。たまにでも、また行く気になりますね。

 

 

圧巻!セイルロック!!

しばらく海況が悪かったり、潜りに行く時間が取れず…。かなり久しぶりのセイルロックに行ってきました。

前日まとまった雨が降ったので心配されたお天気も回復し、波の影響もさほどなく、まずまずのダイビング日和。

エントリーして目指すのは、ここのメインディッシュ?信じられないほどのギンガメアジの玉。夏場になっても健在です。

少し離れた場所からは、黒い塊にしか見えません。奥までずっと魚!って、信じられないですよね。

それでも、いつもより群れの個体数が(これでも)少なく、多少バラけてくれるので、前みたいに単なる塊、という撮り難さからは解放されます。

 

タテ位置だと、さらに奥行きがわかって面白いカットになります。

 

広がってくれると、動きのある感じで面白くなりますね。奥の方の密度の濃い部分もわかります。固まり過ぎていると手前しか見えないので、かえって群れのヴォリューム感が出ませんでしたから。

 

今回、イマイチ数と密度が少ないなー。と思っていたら、群れが分かれていたようです。別の群れの方から、ものすごい勢いで泳いできて合体!

実はこれ、延々続いていたんです。動画で撮っておけば良かった、と後悔。

 

やはり定番のツバメウオは、数は多いもののまとまりが悪く、全体は撮りきれずに一部だけ。

それでもまとまってくれた部分です。ざっとこの3倍以上はいたのですが…。

と思ったら、ボート近くに別の小さい群れが。数は圧倒的に少ないのですが、こちらの方が綺麗にまとまってくれていました。安全停止の深度というのも有難かった。

最近、チュンポンピナクルにいる群れぐらいでしょうか。少ないとは言っても100匹近くはいると思います。

他にも群れや魚が沢山いましたが、動画も撮っていたので、あまりいろいろなものは撮影できず…。動画は後でUPしたいと思います。

 

こちらも絶景リゾートです。

タオ島を海沿いに回った島内観光シリーズ。前にご紹介したメインロード最北端のDusit Buncha Resort から少し下った所、やはりオーシャンビューの斜面に建つのが Koh Tao Hillside Resort です。

 

 

道路側から敷地内の坂を下って行くと、レセプションやレストランなどの建物が建っています。こんな感じで海側に張り出していて、絶景でないわけがありません。

残念ながら、立ち寄った時は宿泊客の朝食ビュッフェの時間で、それ以外のメニューはオーダーストップ。ランチタイムになったら、食事や飲み物を頼めるのではないかと思います。

 

ここまで回り込んでも、北側にはナン-ユアン島がちょっと見えています。もう少し大きく見えていたら…さらに景色が良かったでしょうね。

 

逆に南側はメーハートの港付近が見えています。ダイブサイトのスリーロックス辺りが突き出しているので、海も島も見えて良い感じ。

この下の方の建物が主要な客室のようです。海には近いけれど、出掛ける時に上に登って来るのは大変そう。急がずゆっくり、移動して下さい。