ドライフーズが流行りなのか?

サムイに行くと、大型のショッピングセンタースーパーもあり、タオには無い物を買い出しすることになります。

食品の棚を何気なく見ていたら…

チキンかにかまクリスピードライのお菓子?が。
かにかまですよ!タイ人、かにかまが本物のカニの肉だと思い込んでいる可能性があるので、売れるのかも知れませんね。

そして、この周辺ドライ物ばかり。その中ではヘルシーそうなのが

ドライレモン。これはさすがにクリスピーではないようですが。

試しに幾つか買ってみました。チキン

まあまあの味と食感、お菓子と言うより酒のつまみですね。

が、かにかまはちょっと物足りない。サクサクしているのは良いけれど、軽過ぎて残念な感じです。これならかにかま自体を食べる方が良いかも。

 

レモンは、まずちゃんとレモンなのがポイント高いです。タイではレモンはほとんど採れないので、レモンと言いつつライムだったりすることが多いので。

セミドライな食感が良いですね。それほど酸っぱくもないし。

ドライと言えば、こちらは以前タオのスーパーオコタンで見つけた鮭皮のお菓子?です。

だからって、切り身の絵を使うことはないと思いますが…(笑)。

しかし、これはなかなか美味かった。ちゃんと鮭皮の味がして、噛むと美味しさが滲み出て来る感じ。やっぱり酒のつまみですが…。

まだまだ種類が増えそうですね。このドライブーム、ちょっと見守ってみたい気がします。

 

 

初めてのイスラエル料理!

またサムイ出張?に行っていて更新遅くなりました。

さすがにタオよりもレストランの種類や料理のヴァリエーションが多いので、食も楽しみなのですが、今回は「美味しいよ」とお勧めのイスラエルレストランへ。

場所はチャウエンビーチロードのやや北寄り、BTC lametayel という店名ですが、なんと看板に英語が無い!お店のサイトもヘブライ語のみと、徹底しています。

こちらの階段から2階へ。

入ってみると、白を基調にしたなかなか綺麗な造りです。

道路側の席からはビーチロードが見渡せて、ちょっと良い気分

 

それにしても、初めて食べるので料理が全然わからないのですが…
他の人の頼んだものも合わせてご紹介すると。

これはフムス。ひよこ豆とゴマのペーストらしいです。載っているのは鶏肉でした。

Arayes だったかな?読めない…。ラム肉をピタパンに挟んだものらしいです。この二品はどちらも199バーツ(700円弱)だった筈。

 

 

ゴマをまぶしたベーグルです。香ばしかったですよ。

そして、ちょっとインスタ映え(笑)する料理も頼んでみました。

鶏と牛肉の串焼き、Butchers Skewer と書いてありましたが、Skewerが何だかイマイチわかりません。これは329バーツ、約1,000円ですが、サラダや野菜のグリル等が結構沢山付いています。食いでがありました。


タイの牛肉はあまり美味しくないのですが、固いけれど味はまあまあ。バランスも良いですしね。

今回食べていない料理もありますので、しばらくしたらまた行ってみようと思います。

ドローン登録完了です!

今日は風が強かったけれど、良く晴れて暑くなったタオ島です。2月に入ってようやく安定してきたみたいですね。

ちょっと出掛けて来たサイリービーチの景観も、南国らしくなってきました。

で、何をしに行っていたかというと、先日ご報告したNBTCへのドローンの登録申請、担当者がいないというので待たされていたのですが、ようやく今日受理してきました。

「戻って来たら電話するから番号を置いて行け」と2回言われて、2度とも全く電話が無く、結局日参です。ま、忘れてるんでしょうけれど。

申請用紙のコピーにハンコが押してありますが…。

本当は受理サインがある2枚目だけで良い、という説も有ります。後で足りないと言われるよりは安心かも知れませんけれど。

 

そして、こちらで提出したドローンの写真もコピーが返って来ました。

実機と対照できるようにでしょうか?でもシリアルナンバーで確認できるんですが。枚数が多くなるので、飛ばす時に持ち歩くのが少々鬱陶しい…。

でも、ようやく第一段階クリアです。
再来週辺り、バンコクでもう一つのライセンス申請をしてくるつもりです。

また詳細ご報告しますね。

皆既月食の夜には

早いもので、もう2月です。
ついこの前「明けましておめでとう」などと言っていたのが、もう一か月過ぎてしまったとは…。あまり考えたくないですね。

ところで、大騒ぎになっていたので皆様ご存知かと思いますが、え?日本の雪ではなく皆既月食です。Facebook が一気に雪だらけになったり月だらけになったりして、非常にわかり易かったですが…。

日本同様にタオ島でも皆既月食が観察できました。残念ながらバンコクは雨との話でしたが、実際どうだったのでしょう?

 

月食中の赤いブラッドムーン、肉眼では確認できましたが、暗過ぎて撮影は難しく、これは月食の終了直前、まだ左上に地球の影がかかっているところです。

で、月食終了後はいつもの明るい満月。しかもスーパームーンという話ですから、灯りが無くても周りが見えるほどの明るさです。
そうなると…わざわざカメラを持って行ったのですから、写真を撮ってみたくなりますよね。

チャロックバーンカオベイの俯瞰。ほぼ月明りだけで浅場は水底まで見えます。

リゾートのプールも浮かび上がったようで綺麗ですね。

 

南の岬側、左右に海が見えて道路周辺は灯りもあるので、良い雰囲気です。

最近あまり機会が無かったけれど、満月って不思議な力を与えてくれるな。と感じさせる情景でした。

星と雲のタイムラプス撮影もしてみました。動画を編集次第UPしますので、ご期待下さい。

 

チャウエンビーチの夜

サムイ出張?!で撮り貯めてきたネタ、まだ続きます。
最後はチャウエンビーチに泊まったので、夕食とその後の夜の街を徘徊してきました。

まずは大型ショッピングセンターのCentral festival 駐車場に露店が集まって縁日みたいになっていました。

昼間みたいに明るいです。
お土産や小物を売るお店と飲食の屋台が混在。軽く食べながら回ると楽しいかも。

そして、少し離れた場所には、常設のナイトマーケット。屋外のフードコートみたいなものです。

 

実に様々な種類のお店が並んでいて、飲み物系ではバーやフルーツシェイク屋

 

普通のタイ料理やシーフードも多いのですが、目立つのがBBQ

普段はあまり見ないのに、ここではワニ肉が定番になっています。鶏肉みたいですが、やや弾力があって美味しいですよ。

 

シーフード屋は段々本格的になってきて、いつの間にやら生け簀のあるお店が増えていて驚きました。

 

食後は繁華街をぷらぷら。ビーチロードの方は大きなお店が立ち並んでいます。
同じシーフードでも質・量が違う。


中にはサメ

残念な…子豚も。

 

遅い時間になり、飲み屋の集まるいわゆるネオン街も賑わってきましたが、

この後面白いのはビーチバーです。ほとんどのホテルは、宿泊客でなくても敷地を突っ切ってビーチに出られますので、海側に出て派手な辺りを探してみて下さい。

ビーチバーの様子は、動画の方が面白いので、編集次第UPしますね。

タイでドローンを飛ばすには

去年日本で購入したドローンですが、まだタイでは飛ばせていません。


タイ国内での規制をクリアしなければならないからですが、その一つはNBTC(National Broadcasting and Telecommunications Commission)への機体の登録です。日本で言えば電波管理局のようなものでしょうか。

もし未登録のドローンを飛ばすと、最長5年間の禁固刑と10万バーツ(約33万円)の罰金という、かなり厳しい罰則を受けることになります。これは外国人旅行者であっても同様に適用されますから、気軽にドローンを持ち込んで飛ばすのは止めた方が良いでしょうね。

ただ、これは必要書類を揃えて登録申請するだけでOK。しかもNBTCのオフィスだけでなく、各地の警察署で受け付けてくれるので、それほど難しくはありません。
申請用紙はNBTCのサイトからダウンロードできるというので、早速入手したのですが…。

申請用紙ダウンロード

タイ語しかないやんけ…

しかし、ここで救いの神が!
タイや世界各国のドローン事情に精通した「Drone@Bangkok バンコク空中散歩」というサイトに、各種規制や登録申請方法など実に詳しい情報が載っているのです。

こちらのページにはNBTCへの申請に必要な書類や、申請用紙の記入方法(英語)まで説明されています。タオに居て役所に聞きに行けない身としては、本当に助かりますね。
他に必要なのが、パスポートのコピーと登録するドローンの写真

前後左右上下、全方位から撮ったものをまとめてプリントアウト。
シリアルナンバーは機体に書いてありますが、バッテリーを外さないと確認できません。

 

全書類を揃えてタオの警察署へ。

田舎だから(失礼)、「ん?ドローン申請なんて知らないぞ」と言われたらどうしよう?と若干不安だったのですが、ちゃんとわかってくれました。

ただ…申請を認可するのは上の人(署長?)しかできないそうで、今日は不在なのでまた出直しです。でもまあ、受理してくれると確認できて安心しました。

ちなみに、今月一杯が申請期限とのことですが(その後買った物はどうするんでしょう?)、まだ日数が有るので余裕で間に合います。

尚、タイでドローンを飛ばすには、もう一つ別のライセンスを取らないといけないのですが、それは追ってご説明したいと思います。
くれぐれも、安易に飛ばさないで下さいね!

 

居心地の良いホテルです

諸事情により、サムイにちょこちょこ出掛けなければならない日々。
以前と違ってアパートを借りているわけではないので、その都度宿を探さなければいけません。
身軽な時はどこでも良いのですが、荷物が有ったり買い出し?の時には、バンラックの港から徒歩圏内のここ、SAMUI MERMAID RESORT が便利です。

道路より陸側が安い部屋。でもプールも付いています。

泊まるだけなので、飾り気無くて良いのですが、備え付けのタオルが…

巻貝のつもり?普通は鳥とかハート型とかですよね。ちょっと不思議(笑)。
ハイシーズンのこの時期で一泊690バーツ(約2,300円)もっと安い宿もありますが、アクセスの良さが捨て難いところです。

ちょっと覗いてみたら、ビーチ側の部屋がリノベーションされて綺麗になっていました。

そしてこちらにも別のプールがあります。

昼間はビーチを見ながらのランチ。

グリーンカレーのカオパット(チャーハン)です。まずまずのお味でした。

 

今日のタオ島はようやく天気が回復して、木陰の道が涼し気に見えます。

このまま暑くなっていって欲しいですね。
 

 

 

サムイでご飯、その2

こちらはタオ行きSEATRANというフェリー乗り場近く。
カオホーム(Khao Horm)というタイレストラン。タイ人のグループ客や、近くの会社の人たちがランチに来たりする、味に定評のあるお店です。

それにしても、タイ人ってお昼も集まって食べるの好きですね。なんだか昼から宴会始まりそうな雰囲気なのがちょっと不思議です。

ここのお勧めはカオクルッガピ。ガピと呼ばれるエビのペーストで炒めた?ご飯です。

卵焼き、やや甘く炒めた豚肉、レッドオニオンや青マンゴーの細切り、インゲン豆、そして存在を主張している刻んだトウガラシ!が付いてきます。

それを全部合わせて混ぜご飯に。これが美味しいんですよ。

他には、シンプルにカオパット(チャーハン)などもお勧め。

これは具がシーフード。プリプリしたエビが存在感(笑)出してますね。

 

 

サムイでご飯、その1

所用が有って、タオとサムイを行ったり来たり。フェリーの回数券が欲しくなりますね。泊りもホテルやゲストハウスなので、食事は当然ほぼ外食。

バイクで回ってみると、タイ人社会特有の安くて美味しいお店を見つけることができます。店先に看板代わりに並んでいるのが…

ぶら下がったアヒルです。ちょっと怖かったりして(笑)。

カオマンガイ(蒸し鶏のせご飯)が有名ですが、これはカオナーペッ。ローストダックのせご飯です。

スープ付き。皮が案外美味しいんですよ。

少し甘めですが、たまり醤油みたいなタレが良く合います。

 

そして、軽めに食べたいときには、屋台に毛が生えたような

まあ、ラーメン屋ですね。タイの麺は小盛なのでランチや夜食に向いています。

と言っても、ワンタン肉、野菜などが入って食いではあります。

白っぽい米の麺もありますが、ラーメンならやっぱりこちらでしょう。

こういうお店が道端にあちこちあるので、タイでは食事に困りません。
次回もいろいろ紹介しますね。

こちらは今日のタオ島サイリービーチ。なんかお天気がパッとしませんが…。
1月も末なので、これから安定して行くと思います。

スラタニのホテル

話はKLに行く前に泊まったスラタニに遡ります。

泊ったホテルはバス乗り場にも街の中心にも近くて便利な場所ですが、並びがちょっと古い感じのお店で、「もしかしたら建物も年季が入ってるんじゃ?」と少し不安になりましたが…。

この青い看板のところがレセプションの入り口です。

しかし、中に入ってみたら

なかなか小奇麗な感じのロビー。
部屋も特に飾りも無くシンプルですが、掃除も行き届いていて清潔感がありました。

これはなかなか良い感じ、また来る時にもここがファーストチョイスですね。

そして、入った時には見えない位置でしたが、入口脇に前国王の肖像が。

ただ、これ良く見ると壁に影があるのがわかりませんか?

描かれているんじゃないんです。細い鉄?の棒状の物に表面コーティングしたような素材を組んで造られている。

すごく良く出来ていますよね。こういうところもお洒落でポイント高くなりました。