Peachに乗って沖縄へ、石垣島マクロ編

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沖縄行脚の続きは石垣島です。那覇から1時間足らずのフライトで、ショップにもよると思いますが、早目の便なら着いてから潜れます。

今回お世になったのはSelFishさん。少人数制で「ワガママ」に八重山の海を楽しんで頂きたい、というネーミング。ボートも使い勝手が良くて快適です。

台風発生の影響で、時折天気が崩れ風もありましたが、今年は空梅雨の沖縄地方。晴れ間が広がる時も多く、なにより水温は28℃ぐらい有って、恩納村の23℃に痺れた身にとっては有難いコンディションでした。

海も見た目は綺麗なのですが、このところ濁りが有ると言うので、まずはマクロ撮影。使用機材は恩納村の時と同じです。

カメラ:Canon EOS 60D
レンズ:Canon EF100mm F2.8L マクロ IS USM
ハウジング:INON X-2 for EOS 60D
ライト:INON LF3100-EW 2灯

石垣のマクロと言えば、まずはナカモトイロワケハゼ。深場のアイドルです。何故かこのベラがビンの前でずーっと見張り番?

そして外せない正面顔。目と口元が愛くるしいですね。

こちらは初めて見たヤシャハゼ。ペアの他にヒレナガネジリンボウも、という贅沢さ。

 

スズメダイでは幼魚が目を引きます。人も魚も子供は圧倒的に可愛い。

ニセネッタイスズメダイ。そして、グラデーションのかかった青い体色がメチャクチャ綺麗なアマミスズメダイ。これは成魚も綺麗だと思いますが。

 

ちょっと珍しいところではネオンテンジクダイの群れ。小さいのでわかり難いですが、口内抱卵でアゴがふくらんでいます。

 

これも綺麗だったハナゴイの幼魚。やはり初めて見た魚です。

 

特に珍しくもなく、アンダマン海にもいる魚ですが、石垣のハタタテハゼは個体数が多く、集まっているところを撮りたいと思っていました。

うーん、10匹ぐらい入れたい(笑)。所変われば魚も変わりますし、生息状況も様々ですね。他にも気になるものが沢山いましたが、キリが無くなってしまいます。

石垣ではワイド撮影もしましたので、それは続きでUPします。

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