タイ(タオ)で会社設立、その2です。

個人でフリーランスになるにしても、所属する会社は必要。ということで、会社の作り方、登記申請までは「その1」でご紹介しましたが、その後です。

会社名は一次希望通りFocus Infinity Co,. Ltd,に決まりました。ちょっと細かい事情ですが、ダイビング業にすると店舗や器材、ボート会社との契約など、必要事項がいろいろ出て来るので、個人事業主としてはそういう負担の無い業種を。ということで水中撮影が主要業務、ということにしました。

そして、これから様々な書類にサインをして申請です。

最初は名前を借りているタイ人パートナーたちが、書類にサインしますが、その書類、メチャ多いんです。腱鞘炎を心配するぐらい。

そして登記申請のために、いわゆる社判が必要になるのですが、

これ、ロゴも含めて自分でデザイン考えようとしたのに、書類申請に必要だからと、アカウントオフィスですでに作っていました。
デザイン考えるのに、半日かかったんですが…。

でもまあ、そういった手続きで会社の形が(書類上だけでも)出来てきました。

 

会社登記が済んだら、今度は自分が働くためのビザを取らなければいけません。会社自体の存在証明的な書類と、会社から大使館や領事館にビザ発給を依頼するレターが必要になります。

これがレターですが、Non ImmigrantのBビザを発給して欲しいとの内容です。期間は1年間有効で、その間に何度でもタイに出入国出来るマルチエントリーを希望しています。

ただし、1年のマルチエントリービザは、ワークパミットが出ていないと発給されませんから、初回は一度使ったらお終いのシングルエントリーをもらうことになります。また取り直しに行くの面倒なので、早くマルチが欲しいですね。

タイのビザは、基本的にタイ国外の大使館や領事館で発給してもらい、それを使ってタイに入国する、という形になりますので、書類を持って一度出国しビザを取りに行きます。今回はマレーシアのペナンへ。

ペナン行きのお話は、また続きで書きますね。

タイ(タオ)での会社の作り方:その1

出張とビザトリップから帰って来て、ようやくタオに落ち着きました。今月、まだ二日しか自分の部屋に居ません…。
そのビザにしても、外国人にとってタイのシステムはどうなっているのか。ちょうど会社を作ったところなので、ご説明したいと思います。大半の人にとっては関係ない話ですが…。

前の会社を辞めてフリーランスになったとはいえ、タイに在住して働くためには、労働ビザ(Non Immigrant の Bというカテゴリー)とワークパミットが必要になります。
これはタイの会社から申請して発給してもらうので、まず会社を作らなくてはいけません。もちろん、既存の会社から出してもらえるのなら、新たに会社を作る必要は無いのですが、個人で仕事をするならば自前の会社がほぼ必要です。

会社設立の第一歩は、「信頼できる(使える)アカウントオフィスを見付ける」こと。アカウント=会計事務所ですが、実質的には行政&司法書士の役割りを果たしています。

手続きが的確か、各役所に顔が効くか、そして、手数料が法外に高くないか(これ大事です)、口コミでも判断し、サムイにある会社を使うことにしました。

最初の相談で、どういう職種でどの程度の規模か、また会社名をどうするか、などを決めます。それに従って見積もりをもらい

外国人(自分)のワークパミット一人分だと資本金200万バーツの株式会社になります。資本金は実際には無くても手続きを進められるのですが、最初はタイ人のみの経営にしないと、資本金の提示を求められます。それで形だけ会社を設立し、後から自分の名前を入れるのですが、その辺もアカウントがやってくれます。

会社名は、既存の会社とバッティングするものは使えないため、候補を3つぐらい出しておきます。問題無ければそれで確定。
会社登記の申請には、所在地(タオのアパートの部屋にしました)と周辺の地図、会社名を掲げた写真、会社内外の写真、などが必要です。

まあ、実際には生活している部屋なので、写真を撮る時だけそれらしくするのですが…。看板も、写真を撮ったら外しちゃいますし…。

しかし、タオでは看板屋を探すのが一苦労。これはサムイに発注して送ってもらわないといけないか、と思ったのですが、なんとか見つけることができました。

そこまで揃えたら、後はアカウントが書類を作成、登記の手続きをしてくれます。そこから先もまだやらなければならない事があるのですが、また続きでお知らせしますね。まずは一息です。

 

 

 

クラビの美味しいもの!

ビザ取得のために、マレーシアのペナンに行っていて(それはまた追っての報告)間が空きました。
スカイA「SWEET BLUE」クラビロケ、撮影に同行したのは前の投稿分までですが、撮影後あるいは撮影中の食事を一気にご紹介。

まずは基本のタイ料理。地元では有名なワンサイ・シーフードです。

ここは数少ないオンザビーチのお店なので、時間帯によってはサンセットディナーを楽しめます。夕景が綺麗な時にはそれだけで食事が5割り増しぐらいの楽しさになりますね。

 

オーダーもシーフードメインで。単純に焼いたり茹でたりのエビやカニが絶品。

そして、カキ入りオムレツ

ラッナー(あんかけ麺)も、メインの具材はシーフードで。

つい、あれもこれもと頼んでしまい、食べ切れないほどでした。満腹で大満足。

基本的にタイ料理が続くので、目先を変えてステーキへ。

なんと店名が Divers in  ダイバーなら行かないと、ですね。

ここはサラダバー付きなのが嬉しいところ。付け合わせのマッシュポテトなどもヴォリュームが有って、それでお腹一杯になりそうです。

シェフお勧めのハンバーグ。つなぎがほとんど無くて赤味の塊りという感じでしたが、肉の味がしっかりしていて美味しかったです。

 

取材中のランチはあまりゆっくりできないので、タイのファーストフード店?

カオマンガイ(蒸し鶏)中心のお店です。人気店らしく地元の人で賑わっていました。

個人的に少し軽めにしたかったので、ご飯ではなく麺をチョイス。

それほど期待していませんでしたが、この肉が絶妙な柔らかさと味付けになっていて、密かに大ヒットでした。

そして究極のディナースタイルはビュッフェ

サラダやBBQ、タイ料理からお寿司、もちろんデザートまで、食べ切れないほどの種類の料理が並んでいます。

会計は番組制作費からなので、支払い確認していませんが、料金は500バーツ前後(飲み物別)だったと思います。1,600~1,700円ぐらいでしょうか。
ビュッフェはホテルによって決まった曜日に開催したりしていますので、いろいろ沢山食べたい方は、調べてみて下さい。

この他、タイスキイタリアンなどにも行って、グルメ三昧のロケでした。

 

 

クラビロケ、後半戦もそのまま快調!

スカイA「SWEET BLUE」の撮影、初日からの様子こちらでご覧下さい。

3日目の水中撮影はシャークポイントへ。ここはプーケットからのデイトリップで良く来るので、もう有名な場所です。が、そこでのフリーダイビングは初めてでは?

根が小さいので、周りの船がちょっと怖かったのですが、スピードボートチャーターなので、誰も来ないうちに撮影終了。群れやソフトコーラルが綺麗でした。写真が無くてすみません。

やや波が有ったので、ローカルアイランドに戻り、前回潜っていないポイントへ。透明度も回復して、特に浅場は岩の重なりに光が射し込んで美しい。

やはりこの独特な地形、水中でも面白いですね。岩壁の色も場所によって違い、綺麗な模様になっています。

そして、この岩の下のちょっとえぐれている部分。なんと裏側まで繋がっているのです。大きな岩なのに完全に穴が抜けているのに驚きます。

翌日からは続けてピピへ。透明度や地形、サンゴに魚が群れているので、一番魅力的な撮影地ですから。

ダイビングの合間に、ロサマベイなど陸上の景観も撮影。すごい景観ばかりで気分はちょっと観光客(笑)。こういう仕事の役得ですね。

個人的には、プーケットから来る時には潜った事のないポイントにも行けて、ピピのいろいろな情報を得られたのが収穫です。やはりクラビの方が地元感が有りますね。

 

今回、ダイビングの手配をお願いしたショップ、The Dive Ao Nang のダイビングボートです。通常はこの大型船でゆったりとデイトリップに出ます。

 

 

水中撮影を無事に終え、後半は陸上の紹介。タイと言えば…ゾウでしょう。

クラビらしい切り立った崖をバックにエレファントライド

 

普通に座るシート部分だけではなく、首の後ろにも乗せてもらいました。

気分はゾウ使いですね。なかなか言うこと聞いてもらえませんでしたが(笑)。

 

そこから少し離れて、さらに崖の直下へ。

そこに崖があれば登りたくなる…のでしょうか?クラビの地形は世界のロッククライマーの間でも有名だとのこと。このご夫妻はスイスから来たそうです。

見ている方が怖くなりますが、しかし上手く登るものですね。

 

岩山があれば…川は滝になる。のでファイ・トゥ滝のあるパノムベンチャー国立公園

 

この滝、かなり長いのですが中段まで登ることができます。上は浅いプールになっていて、水が冷たくて気持ち良かった。

 

同じ公園内には、信じられないほどの巨木も生えています。

高さも35~40m有るそうですが、その幅が!人と比べて、大きさがわかりますよね。

最後はアオナンビーチに戻って、リゾートエリアの街の撮影。

このビーチ、遠景に岩山が見えて、海と山の景観が素晴らしい。

 

ビーチ沿いには土産物屋やレストラン、旅行会社など沢山のお店が並んでいます。二人はロールアイスクリーム(と言うらしい)を発見!

アオナンビーチ、夜になると店の灯りでさらに賑やかな感じがします。リゾートの夜、食事や買い物、マッサージなどいろいろ楽しめますね。

クラビでの撮影開始、絶好調です。

スカイA「SWEET BLUE」の撮影のためにやって来たクラビ。ロケ中は朝から晩まで時間が無くてブログをUPできなかったので、後からのご報告です。最初の5日間は海に出て水中撮影でした。

まずはクラビからほど近い「ローカルアイランド」と呼ばれるエリアのポイントで潜ります。

さすがは南タイ有数のビーチリゾート。出港地は船がひしめき合っています。ここからスピードボートで20分ほど、ビーチから見ても不思議な形の岩(島)が点在しているのですが、その周りで潜ります。

仕事で行っているので、水中写真が有りませんが…。水面下は若干のサンゴと岩、比較的浅いポイントです。
そして、こんな真っ赤な岩肌の島も。

タイ語でコ・デーン、直訳するとそのまま「赤い島」です。この周りはサンゴが比較的多く付いていました。

休憩時間にはカットフルーツ、南タイでも西部の特産?のパイナップルがとても甘くて人気でした。

 

続いてロケ二日目、ピピ島です。ピピはプーケットから行くイメージが強いのですが実はクラビ県で、スピードボートだと1時間弱で到着します。ちなみに、最近厳しくなっている入島制限も、同じ県内から行くボートに対しては規制が緩く、行き易くなっています。
さすがに景観が素晴らしく、観光客が押し寄せるのも無理のないところ。

 

映画「ザ・ビーチ」のロケ地となったマヤベイは、水も綺麗で見ているだけで気持ち良いです。

 

 

今回の「SWEET BLUE」は、本格的フリーダイビングを取り込んだ旅番組、ということで、レポーターはフリーダイビングの世界でもトップレベルの廣瀬花子さんと、モデルの森田菜月さん。

廣瀬さんは水中でまるで魚のよう。泳ぎが気持ち良さそうで見ていて感動すらしました。森田さんも、かなりのレベルで潜れます。ただ潜るだけでなく、二人が絡んだり魚の群れと戯れたり、普通に潜っているダイバーがあっけに取られて見ていたり(笑)、ポイントを変えて様々なシーンを撮りました。

ピピ島周辺では、南に少し離れたビダナイ・ビダノックという二つの岩がメインのポイントとなります。

ここは透明度も良く、キンセンフエダイの群れやブラックチップシャークなどもいて、なかなか中身の濃い撮影ができました。

それにしても花ちゃん(廣瀬さん)、ボートの船首が好きだし停まるとすぐに水に入りたがる。

フリーダイビングの日本代表女子チーム、愛称は「人魚ジャパン」ですが、本当に人魚のようでした。

ロケの様子、この後も続きます。

 

サムイからクラビへ、マレー半島横断の旅

バンコクから戻ったばかりですが、仕事の依頼が有ってクラビに出張。実は、タイに長くいるのにクラビは初めて、ちょっとドキドキしながらの移動です。

本土への船はスラタニやプーケットなどに行く時と同じLomprayahの高速船。出港地はサムイの西側、ナトンの港です。タオ島行きとは違うので注意して下さい(一時的に同じ港を使うこともありますが)。

桟橋の袂にオフィスがあります。今回、ネット予約した上で送迎を頼みました。尚、ネットで申し込んでも、出発前日に 電話でコンファームして、ピックアップ時間を聞く必要があります。

中に入るとカウンターに人が並んでいます。目的地別に分かれているようですが、書いてある行き先は当てにならないのでスタッフに聞いた方が確実です。

 

ここで、胸に貼るステッカーと荷物用の細長いステッカー、乗船券渡されます。

行き先ごとに色違いで、間違えないようになっているのが重要なところ。

今回は朝8時発の船でしたが、バンラックのホテルピックアップは6時半、チェックインを済ませたら、しばし待合所で待機します。

隣のパンガン島からの船が着き、下船客を下ろしたら入れ替わりに乗船です。

 

以前は本土のスラタニの町よりサムイに近い側の港に向いましたが、最近スラタニのすぐ側、タピー川の河口内まで入るようになりました。そのため乗船時間が2時間ほどと長くなります。陸路でバスを走らせる方が、船よりは燃費が良いと思うのですが…。

 

到着すると、船のスタッフがまず大きな荷物を桟橋に下ろします。その間は下船できないので、急がずに座って待っている方が楽ですね。

 

桟橋を渡るとバスが並んでいますが、ここは車の待機所。その先に人間の待合所が有ります。

 

空港やスラタニ行きの方が先にでるみたいで、プーケットクラビなどへのバスはその後に来ます。

大きな荷物を預けて乗車、あとはただ乗っているだけですが…

車窓の風景はこんな感じ。

国道44号線という、クラビにほぼ直線で抜ける弾丸道路をひた走り。途中休憩も有りません。周りはほぼ原野かヤシ畑です。何も無いので眠くなりますが、クラビに近付くと。

このエリア特有の切り立った岩山が見えてきます。道路沿いの景観だけで、ちょっと気持ちがそそられますね。

クラビの街の入り口辺りに到着。

 

下車してすぐに迎えの車で移動してしまったので、写真が有りません…。メインのアオナンビーチまではやや離れているので、 通常はここでホテル名を伝えてミニバスの送迎を頼むことになります。

街を抜けて海沿いに出ると、素晴らしい景観が待っています。この後は海からの景色もお伝えしますね。

カオサンロードの賑わい!

バンコクからの帰りは夜行バス。眠れないから嫌なのですが、昼行便だと朝6時発!前の日飲み会では間に合う自信が有りません…。
乗り場はバックパッカーの聖地カオサンロードのすぐ近くです。

しかし、バックパッカーだけではなく、一般の観光客でも賑わっています。人が集まる何かがあるんでしょうね。

縁日の夜店に繰り出したみたいですが…。

人が集まるから店が多いのか、店が有るから人が集まるのか?ニワトリと卵みたいに思えます。ちゃんとした店舗の他に、路上に出ている露店や屋台、流し売りまで。中には、こんなものまで…。

売り子のおねえさんが箱を振るのでブレてしまいますが…。美味しいのか?と聞いたら「美味しい」と断言。勇気のある方に試していただきたいです。

 

この日もバンコク在住のお客様と待ち合わせ、バスの出発時間まで一緒にお食事を。店が多いので迷ったのですが、道路側はうるさいので奥行きのある店構えを、という理由で入ったら。

奥に不思議なオブジェが…。
なんのキャラなんでしょう?

どうせ観光地の繁華街だし、と味には全く期待していなかったのですが、

シンプルに野菜炒めですが

火の通り具合がほど良く、しかも明らかに鍋に火を入れた味。こんなにしっかり調理しているとは予想していませんでした。

 

そして、メニューに発見したソフトシェルクラブのカレー炒め。これは頼むしかないでしょう。

フワフワ卵がたっぷりで具が見えない(笑)。インスタ的には映えませんが、主役のカニも結構量がありましたよ。

 

普通のタイ料理だけでなく、イサーン(タイの東北地方)料理も有ったので、試しにこちらを。

ほぐしたナマズの身を揚げたフレークに、青マンゴーの千切りメインの具材を掛けます。

揚げたてだと、ジュッ!と音がするのですが、写真を撮ったりしていたら冷めてしまって、かすかな音になってしまいました。

 

写真だとわかり難いですが、どれもそこそこ盛りが良く、男二人でご飯無し(ビールを飲んだので)なのに食べ切れず。
お会計もビールを除くと一人400バーツぐらい(約1,300円)と、場所の割にはまあまあでした。

 

広い店でしたが、入っている間にドンドン席が埋まり。

遅くまで賑わうのでしょうね。今度は移動日でない時に行ってみても良いかな、と思っています。

 

 

美味しかったバンコク!

ドローンの保険加入とライセンス申請のために出掛けたバンコク。ちょっと足を延ばしてシラチャという街にも行きましたが、それは後でまとめてご報告します。

という用件のついでに、せっかくだから美味しいものを!ということで、バンコク在住のお客様などと一緒に、まずはこの店。タオにはまともな中華料理店が無いので、本格的な中華を選びました。

スクンビット通り、BTSプロンポンの駅からすぐ近くの老地方(ラオティファンと読むらしい)という小ぢんまりしたお店です。

 

 

メニューも豊富で沢山頼みましたが、途中から写真を撮っていなかった…(笑)。
前半戦はつまみ系

レタスの炒め物

 

ピータン豆腐

 

パクチーサラダ

パクチーはそんなにクセが無く(有っても好きですが)、なかなか美味しかったです。

 

この他ギョウザ小籠包なども頼みましたが、メインはこちら

火鍋です。

沢山ある具材から好みのものをオーダーしますが、タイ料理とはまた違った辛さ。山椒が効いている感じです。香辛料がなんとなく身体に良い気がします。

お腹一杯食べてビールも飲み、お会計は一人400バーツ未満1,200円ぐらいです。美味しい上にリーズナブルなのが嬉しいですね。

 

翌日のランチは、ドローンの情報交換がてらちょっとお洒落なお店にしました。
アソーク駅の交差点からすぐの便利な場所。
アジア系無国籍料理店 Indulge (インダルジ)です。アジア系なのにパスタも有りましたが…(笑)。

外観撮り忘れたので、こちらで。

 

いつでも食べられるタイ料理はスルーして、リゾットにしてみました。

緑に見えるのは、アスパラガスと豆のリゾットだから。見た目がお洒落ですでに美味しそうです。

ここはちょっと高くて、ランチにドリンクで500バーツちょっとですが、雰囲気と料理を考えたら妥当なところだと思います。なにしろお洒落ですから。

もちろんタイ料理も食べに行っているので、それはまた別にレポートしますね。

タオからバンコクまでの旅

ドローンの保険加入と、もう一つの規制クリアのため、空き時間を見てバンコクへ。空港の無いタオからだと、船で本土に渡ってバスで陸路、が一般的です。時間の有る人は、ですが。

 

メーハートの港、誰でも分かるセブンイレブンの向かい側の路地を入ると、

すぐ目に入る黄色い屋根がLomprayah高速フェリーの乗り場入り口です。

中に入ってすぐのカウンターでチェックイン。旅行会社のバウチャーやネット予約だけでは乗れませんので、必ずここでチケットと行き先別の胸に貼るステッカーをもらって下さい。

ちなみに、今回はネットで往復予約したので、どうするのかと思ったら、帰りの分もここで発券してくれました。

サムイスラタニ空港など南に下る人は、少し先の別の入り口になります。以前は同じだったのですが、混むので分けたようですね。混む時間になると長蛇の列だったので、賢明な対応だと言えるでしょう。

 

今回は10時15分発の便、10時には待機していると桟橋に移動して乗せ込みが始まります。約2時間で本土のチュンポンという町へ。

桟橋を渡った先の建物(レストラン)左側に、乗り継ぎバスの受付けがあります。

ここで大事なのがタオで切られた乗船券の半券。それを見せると、振り分けられた(バスは数台有ります)バスの番号ややシートナンバーを記入してくれます。乗るバスによって色分けされたシールも渡されるので、胸に貼って下さい。剥がれ易いですけれど。
半券はサムイに行く時などは捨てたりするのですが、こういう乗り継ぎの有る時には保管しておきましょう。

今回はB2(2番のバス)で28番の席、手書きの部分ですが読めますか?

少し待って、出発時間になるとバスが来ます。フロントに番号が書いてあって、しかも色分けしてあるので、シールの色でも確認して下さい。今回は2号車ピンクの車でした。

 

チュンポンからは8時間近い走行となります。途中休憩もありますし、車にトイレが付いているので一応心配はありませんが、走行中に行きたくない人は待ち時間に済ましておく方が良いですね。

一度だけ立ち寄るドライブイン?道の駅?最近新しくなったようで大きくて綺麗です。20分ほど停まるので食事もできます。

 

トイレも大きく立派になりました。

ムスリムのお祈りスペースもかなり大きかった。

中にはプリペイド式のフードコートや、買い物のできるお店が入っています。

いろいろ見ていると、あっと言う間に出発時間になるので気を付けましょう。

バンコクではカオサン通り、のすぐ近くに着きます。予定時刻が夜8時半で、ほぼ定刻通りでした。道路事情によって違うと思いますが。

バスの着く周辺には、バイタクやトゥクトゥクが客引きをしていますし、タクシーも沢山走っていますから、到着後の移動も問題ありません。ただ、夜行便だと到着は深夜の0時半になりますから、宿泊手配など時間には気を付けて下さい。

予約していたホテルに移動。久しぶりにのったトゥクトゥクは超面白かったです。動画にUPしますね。

 

 

 

タイのビザ無し滞在延長@サムイ

会社を辞めて今年からフリーランスに、と言っても全くの個人でタイ国内に滞在し働くわけにはいきません。
まず滞在のためのビザ、それも労働ビザが必要で、その上で労働許可証=ワークパーミットも取らなければいけません。その発行にはタイの会社に所属している必要があります。

 

と言うことで、新しく自分の会社を作って、形だけそこからワークパーミットを出すのですが、まだ登記申請中でそこまで行けていません。現在観光客同様にビザ無しで滞在しています。
が、ビザ無しの滞在期限は30日間。会社の方ができないうちに期限切れになりそうなので、サムイのイミグレーションに延長申請に行って来ました。

チャウエンビーチ方面からメインロードをナトンに向い、メナムの街辺り。ラマイに抜ける道の入り口です。イミグレーションの案内標識が全く無いのでわかり難い。移転して来たからといって何も情報が無いのは…タイですね。

 

 

この標識も目立たないので、角のファミマの先に見える大きな看板(内容は変わるので注意)を目印にしている方が良いかも知れません。

ここを曲がってまた少し、バイクだと5分も掛かりませんが、ようやくImmigrationの案内が出て来ます。と言うか、ここがもう入り口なんですけど。

 

ここを曲がると正面に立派な建物が。外階段で2階に上がるのですが、

今は入り口のドアが壊れているので注意!すぐ左の出口ドアから入って下さい。中は土禁になります。

 

窓口はいろいろ有りますが、入って正面右側延長申請のカウンターです。

 

申請用紙を探したら、そのすぐ横の記入台の下に置いてありました。TM7という用紙です。

 

 

表側、英語記入で上から
イミグレーション名(SAMUI)、申請
自分の名前
年齢生年月日(日、月、年)
出生地(本籍?)、国籍
パスポート番号発行日
発行月発行年発行場所有効日
有効月有効年
入国時の交通手段(Plane等)、出発地(今回はKL)
タイ入国地(今回はSuratthani)、入国日
入国カードの番号
滞在希望日数(30)
滞在目的(TouristsでOK)
サイン
を記入します。

ちなみに、その時点での滞在期限がまだ切れていなくても、申請日ではなくその期限日からの延長となります。今回サムイに行ったのは期限切れの10日ぐらい前でしたが、問題無く延長できました。

 

裏面は

滞在先の住所(ホテル名など)
申請者名(自分)
日本の住所
サイン
となります。

ホテル等の住所はあらかじめ確認しておいて下さい。

 

左下に写真を1枚貼るのですが、サイズは6cm×4cmです。ノリは記入台に置いてあります。この写真の他、パスポートのメインのページ入国スタンプのページのコピーが各1枚必要なのですが、もし無ければ外に出て

すぐ前の建物がコピーや写真のサービスです。今回は自分で用意して行ったので幾らかはわかりませんが…。Google Mapというのは、滞在しているホテルの住所を確認するためでしょうか。

 

コピーの余白にサインをして、申請料1,900バーツと一緒に提出すれば終了です。

これが引換券。かなり混むので、午前に行っても受け取りは午後2時以降になることが多いようです。

 

バイク等足の無い人向けでしょうか、すぐ前にはレストラン?もあって、待ち時間をつぶせます。

 

戻って来ましたが、受け取りがどこだかイマイチわからず。入って左側のパスポートが山積みになっている所で聞いたら、持って来てくれました。

良くわからない時には、とにかく引換証を見せて聞いてみた方が良いですね。ここで大勢待っているのは年配の人が多く、おそらくリタイアメントビザの申請か延長ではないかと思います。彼らはかなり待たされそうな雰囲気でした。

 

パスポートのスタンプのページを確認、無事に3月19日まで滞在期限が延びました。

それまでの間に、会社登記が終わってビザを取ってしまいたいものですが。