カオラックのお勧めステーキ

カオラックでの食事、やはりタイ料理がメインでしたが、時にはヨーロピアンフードも。世界中から旅行者が訪れるので、かなりいろいろ揃っています。
その中で「お勧め」と言われるステーキ屋さん。Bang Niang ビーチの海から少し陸側に入った所。ちょっと場所がわかり難いですけれど、かなり以前から営業している Joe’s Stake House です。

お店の写真、撮るのを忘れましたが…。

ステーキの肉は赤味で脂身が少なくヘルシーな感じ。その分かなりの量でも食べられそうです。付け合せにサラダが付いて来るので、バランスも良いですね。

 

肉の種類はそれほど多くありませんが、それに味付けするソースは実にバリエーションに富んでいます。

まずは定番のグレービーソース。具材はマッシュルームだったと思います。

しかも!一緒に盛り付けられているジャーマンポテト?がまた絶品です。

 

これは、似ているけれど良く見ると、緑の丸い粒が入っています。
タイならでは、のグリーンペッパー生のコショウが入ったソース。独特の刺激が味を引き立てます。

 

こちらが一番人気(多分)のクリームチーズ+ホースラディッシュのソース。クリームチーズだけなら多分もの足りないのでしょうけれど、ホースラディッシュがピリリと味を締めています。なにしろセイヨウワサビですから。

 

そして、この付け合せはコロッケです。中身は普通にポテトだったかな。それにしてもタイでコロッケなんて、そうそう巡りあえるとは思っていなかったので感動しました。
メニュー上では付け合せは決まったセットになっていますが、頼めば他のものと変えてくれます。

 

さすがにお値段は少々高めですが、ワインも飲んでお腹一杯食べても一人500~600バーツ2,000円は掛かりませんから、コスパは悪くありませんね。

タイ料理に飽きたり、たまにはガッツリ食べたい!といった時にはお勧めです。

 

たまには高級リゾートステイ

と言うことで、カオラックでの仕事の後半は某TV番組の撮影。ロケ隊と同じ場所に宿泊するので、The Sands Khao Lak by Katathani に泊まりました。

 

自腹では、まず泊まる気にならないリゾートなので、興味津々です。

敷地がとにかくだだっ広い。エリア的に土地を確保、利用しやすいのだと思いますが…。

これは迷子になりそうな…レストランやバーも敷地のあちこちに有ります。その時の気分で利用出来て便利ですね。

 

お部屋はカテゴリーによると思いますが、小ぢんまりした感じにまとまっています。アメニティーや設備は揃っているのですが、室内で焚いているアロマオイルの臭いがキツクて頭が痛くなり…香炉を外に出してしまいました。サービスだと思っていたら、ちょっと違うんじゃないかと。

ベッドの上のタオルはゾウさんの形でした。使うのがもったいない(笑)。

制作予算で泊っているので、おそらく下の方のカテゴリーの部屋ですが、バスタブは無くてシャワーだけでした。南国では多いですね。お湯の出が良かったので問題はありません。

 

驚いたのがプールの多さ。特にファミリー(子供)用のプールは中庭を一つ占めていて、ウォータースライダーまである、まるでテーマパークみたいな施設です。

今までいろいろなリゾートホテルを見てきましたが、こんなのは初めてでした。
そしてこちらが大人用プール。こちらはビーチの近くにあります。

 

仕事で泊っているので、夜はほとんど外のレストランで食事と打ち合わせ。ホテル内も雰囲気が良いので、もし自分で泊まる機会が…無いだろうけど、万一有ったら、中でゆったり過ごしたいものだと思いました。

 

お洒落な料理でした~。

たまにしか行かないサムイのお店探訪、あと一店新規に行って来たのでご紹介します。

チャウエンビーチロードの北の三叉路の所にあるタイ料理店 Baan Ya Jai お店の外景撮り忘れましたが…小ぢんまりした可愛い雰囲気です。

 

このお店、Trip Adviser 「チャウエンのレストラン」部門で2位というだけあって、メニューでさえお洒落。

まあ、ローカルのタイ料理店よりは値段お高めですが、妥当な範囲でしょうか。

 

まずはおつまみ系で、クンチェーナンプラー、生エビです。ランの花も飾られて盛り付けが綺麗ですね。

シーフードではアサリのタイカレー炒め?蒸しかな?タイ名がちょっと不明…。

 

そしてメインはプラーヌンマナオ、アカメ(スズキという説も)のライム蒸しで魚料理では定番です。

しかし、どの皿もランの花付きで、これなどは皿の半分が花!

 

テーブル全面が彩り華やかになりました。

 

肉料理では、なかなかお目にかかれない鶏のパンダンリーフ包み焼き、ガイホーバイトーイ。香ばしくてお酒が進みます。

 

普通のタイ料理だけでなくイサーン(東北地方)料理も若干あるので、鶏のラーブ(挽き肉の炒め和え)を頼んでみました。

見た目通り、なかなか上品な味付けでしたよ。

 

花だらけなのはちょっと笑えましたが、味はなかなかレベルが高く、場所も便利でわかり易いので、チャウエンエリアではお勧めのお店です。小洒落てますしね。

日帰りマレーシア旅行です!

お盆以降忙し過ぎて、気が付いたら1か月も更新を怠っていました…。いかんいかん。
少し仕事の間が空いたら、ちょうどパスポートの滞在期限が切れるタイミング。ということで、一度出国&再入国のために、マレーシア国境まで行って来ました。

同じような人のために、VISA RUNと呼ばれる日帰りのミニバスツアーがちゃんとあります。日帰りなので時間的にはハード、朝は5時前のホテルピックアップで6時の本土行きフェリーに乗ります。

 

自分でも用意して行きましたが、一応軽食やドリンクが付いていました。乗船時間が1時間半あるので、これを食べたらフェリーの中ではほぼ寝ています。

 

本土のドンサク港付近の遠景。切り立った山が立ち並ぶ不思議な地形です。

ここから延々とミニバスでひた走り。今回は隣の席が女性でしたが、大きいファラン(タイ語でヨーロピアンのこと)と一緒だったりすると、狭くて大変です。

 

途中、ガソリンスタンドにある食堂?でブランチ。サービスエリアみたいな場所なのでトイレ休憩も兼ねています。

ご飯に載せるおかずを二品チョイス。このカレー、ちょっと辛過ぎましたが…。この食事代も料金に含まれています。

主要国道から離れて山道に入り、着いた所が Wang Prachan の国境です。

ナショナルパークになっているように、風光明媚な山並みが続く場所ですが、あいにくの雨模様。付近には何もないのですが、何故か露店の商店街になっています。

 

タイ側の国境、出入国管理事務所?ですが、ちょっと前までは木造のショボい建物だったのが、綺麗に建て替えられていました。

この窓口の右側で出国スタンプを押してもらい、マレーシア側へ徒歩で向かいます。マレーシアから戻ったら、左の窓口で入国手続きをして再入国完了。

 

マレーシア側の国境の建物。こちらは以前から変わっていません。

同じように、左で入国手続きをしますが、その後すぐに右の窓口で出国!マレーシア領内に入ったと言えるのだろうか?というマレーシア旅行です。

 

帰りはギリギリで夕方6時のフェリーに乗船。サンセットのタイミングだったので、綺麗な夕景のおまけ付きでした。

サムイ到着が8時過ぎ、そこから車移動でホテルに着いたのが9時頃と、約16時間の長旅でした。疲れるけれど、1日で国境を越えて来れるのは時間的に助かります。車内では寝ていれば良いので、ドライバーほど大変ではないですから。

ちなみに、今回の料金は1,900バーツ(7,000円弱)です。利用する方はそうそういないと思いますが、ご参考までに。

 

半端ないです!サムイのムーガタ。

サムイで一泊したので、以前同じ店で働いていたスタッフとご飯へ。何が良いかと考えたあげく、天気がイマイチなので温まる鍋兼焼肉のムーガタに決定。

しばらく前からタイでは人気のあるムーガタなので、ご存知の方も多いかも知れませんが、簡単に言ってしまうと、真ん中で肉を焼き、周りの溝にダシ汁を張って野菜などを煮て食べる、浅い鍋のことです。肉も野菜も食べられるのが嬉しい料理。

 

サムイにも何軒かお店がありますが、多分一番の人気店がこちら。バンラックビーチとチャウエンビーチの中間辺り、知らないと行けない場所なので、現地のダイビングスタッフなど在住者に連れて行ってもらうのがお勧めです。

「99の近くのムーガタ」と言えばわかると思います。

 

ムーガタは好みの具材を自分で選ぶ、ビュッフェ形式が普通です。タオにも有るのですが、人気店の理由は具材の豊富さだけでも何種類もあって、食べ切るのが難しいほど。

 

野菜も種類が多いだけでなく、個人的にはキノコ類が揃っているのが嬉しいところ。やっぱり鍋にはキノコが合いますよね。

ここに写っている後ろに、もう一列野菜のバットが並んでいます。葉物も種類が豊富でした。

鍋の具材としては、練り物系のかまぼこや豆腐なども沢山。

 

そして、具材ではなく春巻きヤム(タイ風サラダ)など、タイ料理そのもののビュッフェも有ります。この選択肢の豊富さが、残念ながらタオには無いところ。

 

興味が無いので(笑)撮り忘れましたが、最後にデザートとしてタイのスイーツがありますし、フルーツも食べ放題です。

 

ここまででかなり満腹ですが、〆はアイスクリーム。これも何種類かある中からセルフでスクープして食べられます。

食べ放題で、大人一人200バーツ弱(650~700円)、飲み物は別ですが、お腹一杯になるのでビール1本で済んで安く上がりました。ガッツリ食べたい時には最高のコスパです。

サムイで発見!お洒落なお店

会社の事務処理等のために、久々にサムイに行って来ました。まだお天気がはっきりしなくて、晴れ間も出るものの曇り時々雨、早く回復して欲しいものですね。

こちらのバンラック港、徒歩圏内には有名なビッグブッダが有って、船待ちの時間にプチ観光も出来るのですが、そのビッグブッダの寺門のすぐ手前、海の見えるカフェを見つけました。

その名もSun Set by Angelina このAngelina が何者かは不明ですが、おそらくオーナーの名前でしょう。

 

目の前が海、昼間で曇っていたのが残念ですが、夕方だったら名前の通りに夕景を見ながらビール!が楽しめると思います。

 

小ぢんまりしたお店ですが、多分ヨーロピアンのオーナーのセンスなのか、調度がなかなかお洒落な造りです。

 

海に向いた席はベンチシートで、カップル向けの席だろうに、人数によっては相席?というのが謎ですが…。

クッションの置かれた長椅子、良く見るとタイの伝統的な船の形です。実物を流用したのでしょうか?

 

センターのガラステーブルの脚?は複雑な形の、おそらく流木。凝っていますね。

 

ランプシェードなどもナチュラルな物や民芸調、で良い雰囲気になっています。

昼の観光の休憩に、バンラックにお泊りなら夕日を眺めに、ちょっと立ち寄ってみるとなごめそうなお店でした。ビール小瓶で90バーツ(300円ちょっと)ぐらい、場所代と思えば妥当な値段です。

西表島、水中マクロ編

西表島でのマクロ撮影。砂地に点在するサンゴに様々な種類の魚が付いていたり、ドロップオフ沿いの穴やソフトコーラルでもいろいろ生物が見つかります。
砂地のサンゴは、ワイドでも行けるぐらい綺麗な根でしたが…。

撮影機材はまたマクロ仕様に戻って
カメラ:Canon EOS 60D
レンズ:Canon EF100mm F2.8L マクロ IS USM
ハウジング:INON X-2 for EOS 60D
ライト:INON LF3100-EW 2灯

サンゴの根は幼魚の集合場所、テンジクダイやタカサゴの仲間が入り混じっていました。

おそらくザ・タカサゴの幼魚。沖縄の県魚だと思うと有難みを感じます(笑)。

ノコギリダイアンダマン海にもいる魚ですが、考えてみたら幼魚って見た覚えがない…。どこにいるんだろう?
成魚より色が薄く体高も低いのですが、群れの感じがなかなか魅力的です。

浅くて天気が良いので、根の上の方が露出が難しい…。ライトだとあまり効いている気がしません。

一方、根の中の方にはキンメモドキスカシテンジクダイなどがグッチャリ群れていて、その中で目立つのがクロオビアトヒキテンジクダイ
タオにもいるけれど、ここのはとにかく逃げない。口内保育していると聞いていましたが、それよりも顔の模様のアップをひたすら狙います。

眼から吻にかけての、蛍光グリーンのラインが綺麗な魚です。

エダサンゴの根元を覗くと、可愛いヒトスジギンポの子供もいました。

さらに、インドカエルウオの幼魚も。こんな派手な色(特に目の周りが)なんですね。

 

ドロップオフの壁で見つけたミゾレウミウシ。レア物では無いようですが初見です。良く見ると寄生虫?が付いている。

ウミウチワ(ヒラヤギの仲間ですが名前忘れました)に付いていたガラスハゼの仲間?ホストが大き過ぎて、バックが綺麗な所にならない…。撮り易いけれど考えものです。

 

そう珍しくもないネッタイミノカサゴ。珍しくないと言ってもタオにはいないので、部分的にヒレの模様を。この部分が一番綺麗だと思います。

 

と、やはり普段は見ない魚や生物に目が行ってしまいます。初めての海は面白い。
今回の遠征報告はこれで完結ですが、「沖縄には行き易い」というテーマのもと、また違う島に行ったり、同じ所を再訪する機会があると思います。

今回お世話になった方々、有難うございました。そしてまたよろしくお願いいたします。

 

Peachに乗って沖縄へ、西表島編

石垣島の離島桟橋。お馴染み具志堅用高さんがいらっしゃいます。ここから高速フェリーで45分ぐらいで、西表島の上原港へ。

ダイビングボートもこの港から出るのですが、周辺あまり建物も無く、フェリーの着く港とは思えないほど。

この、何も無いたたずまいが西表らしいと、個人的には思っています。ちなみに、たまたま夜中に起きてベランダから外を見てみたら、

三脚が無くてしっかり撮れませんでしたが、満天の星。肉眼ではもっとハッキリと

天の川も見えました。宿の軒先でこんな星空が見えるって、周りがよほど暗いからですが、自然に囲まれているということですね。

島の西側に回ると、そこはもう陸からはアプローチできない、人跡未踏とも言えるエリア。景観も不思議な雰囲気を醸し出しています。

実際に潜った順とは逆になりますが、この近辺での水中はワイド撮影なので、そちらを先にご紹介しましょう。

撮影機材は石垣の最終日と同じく

カメラ:Canon EOS 60D
レンズ:TOKINA AT-X 107DX 10-17mm Fisheye
ハウジング:INON X-2 for EOS 60D
ライト:INON LF3100-EW 2灯

のワイド仕様です。

石垣と西表、すぐ近くで水温も27~28℃と同じぐらいなのに、何故か透明度は西表の方が良く、水も青く見えました。
特筆すべきはサンゴの色合い。

リーフの斜面に散らばしたかのように、カラフルな色合いのサンゴの群体が見られます。

中にはちょっと変わった形のものも。

こういう種類は多分タオには無いでしょう。人工物みたいに整った形ですね。

砂地には所々にエダサンゴが点在し、このカットでは見え難いですが、スカシテンジクダイなどの小さな魚が群れています。

 

まとまった群れは少ないものの、カスミチョウチョウウオハナゴイなどがリーフを彩っていました。

 

今回お世話になったのは、西表の老舗 Mr.SAKANA Diving Service

ショップに入ると何故か…?

ジムになっている(笑)。
オーナーのサカナさんこと笠井雅夫さん、肉体派ダイバーですから。

沖縄行き日程の最後だったので、滞在がやや短く。マクロもちょっと撮っただけでしたが、次回投稿しますのでお楽しみに!

 

 

石垣島、ちょっとだけ水中ワイド編

石垣島では最終日にワイドも撮って来ましたが、残念ながら天候が不安定に…。雨はそれほど降らなかったのですが、曇りがちで水中もちょっと暗い感じでした。前日までに撮っていた方が良かったのですが、こればかりは読めないですね。

風向きの関係でマンタポイントには行けず、リーフ中心の撮影になりました。

撮影機材は
カメラ:Canon EOS 60D
レンズ:TOKINA AT-X 107DX 10-17mm Fisheye
ハウジング:INON X-2 for EOS 60D
ライト:INON LF3100-EW 2灯
と、レンズのみ変更で他は同じです。

まずはアカククリのいるポイント。アカククリ自体タオでは見ませんから、個人的には珍しい感があります。数はそれほど多くないので、周りのサンゴなどとコラボさせて。

こちらはかなり立派なナンヨウキサンゴ。ここがクリーニングステーションになっているそうです。

もうちょっと沢山集まってくれたら、賑やかになったのに…。

 

一方こちらはタオでもお馴染みのツバメウオですが、ここでは実はバラクーダを探して徘徊中(笑)。ツバメウオが人についてきます。

別に珍しくもないし、水も抜けていなかったのですが、興味深いのはこの漁礁?のブロック。タオで沈められているものとほぼ間違いなく同じです。魚も付いていないのはどちらも一緒。なんのための規格か謎ですね。

結局バラクーダは発見できず、あまり写真は撮れませんでしたが、その近くのポイントでは

浅場の根に綺麗なイソバナキンメモドキなどの群れが付いていて、なかなか素敵な撮影場所になっています。

数匹いたミノカサゴも、良いアクセントになってくれました。こっち向かないですけど、ヒレの方が綺麗なので後ろ姿でOKです。

前日までに潜ったポイントでも、ワイドも撮りたかった場所がありますし、次回は是非マンタポイントへも行きたいものです。ワイドもマクロもネタ充実の石垣島でした。

次は船で移動しての西表島、ちょっと離れただけでまた違う海でした。

Peachに乗って沖縄へ、石垣島マクロ編

沖縄行脚の続きは石垣島です。那覇から1時間足らずのフライトで、ショップにもよると思いますが、早目の便なら着いてから潜れます。

今回お世になったのはSelFishさん。少人数制で「ワガママ」に八重山の海を楽しんで頂きたい、というネーミング。ボートも使い勝手が良くて快適です。

台風発生の影響で、時折天気が崩れ風もありましたが、今年は空梅雨の沖縄地方。晴れ間が広がる時も多く、なにより水温は28℃ぐらい有って、恩納村の23℃に痺れた身にとっては有難いコンディションでした。

海も見た目は綺麗なのですが、このところ濁りが有ると言うので、まずはマクロ撮影。使用機材は恩納村の時と同じです。

カメラ:Canon EOS 60D
レンズ:Canon EF100mm F2.8L マクロ IS USM
ハウジング:INON X-2 for EOS 60D
ライト:INON LF3100-EW 2灯

石垣のマクロと言えば、まずはナカモトイロワケハゼ。深場のアイドルです。何故かこのベラがビンの前でずーっと見張り番?

そして外せない正面顔。目と口元が愛くるしいですね。

こちらは初めて見たヤシャハゼ。ペアの他にヒレナガネジリンボウも、という贅沢さ。

 

スズメダイでは幼魚が目を引きます。人も魚も子供は圧倒的に可愛い。

ニセネッタイスズメダイ。そして、グラデーションのかかった青い体色がメチャクチャ綺麗なアマミスズメダイ。これは成魚も綺麗だと思いますが。

 

ちょっと珍しいところではネオンテンジクダイの群れ。小さいのでわかり難いですが、口内抱卵でアゴがふくらんでいます。

 

これも綺麗だったハナゴイの幼魚。やはり初めて見た魚です。

 

特に珍しくもなく、アンダマン海にもいる魚ですが、石垣のハタタテハゼは個体数が多く、集まっているところを撮りたいと思っていました。

うーん、10匹ぐらい入れたい(笑)。所変われば魚も変わりますし、生息状況も様々ですね。他にも気になるものが沢山いましたが、キリが無くなってしまいます。

石垣ではワイド撮影もしましたので、それは続きでUPします。